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活動報告
海外企業視察
青年部海外研修1日目

青年部海外研修1日目
茨城県精密板金工業会青年部としては二回目の海外研修だったが、海外旅行が初めての参加者も多く慣れない入国手続きの際に時間が掛かってしまった。国民性の違いだと思うのだが列があっても割り込み当たり前なところもあり中国人は自己中心的民族だと感じざるを得なかった。中国滞在中だけでも気持ちを大きく持ちたいと思った。
香港空港からは船での移動となり一時間程度で澳門に移動出来た。しかし、特別行政区であるので入国審査が必要でなかなか手間取ってしまった。その後バスでホテルまで移動したか、走っている車がベンツ、BMW、日本車などが意外と高級車が多くさすがに中国本土とは違うなと感じた。ここでは中国本土とは違い良好な交通マナーで、車線も日本と同じく左側通行なので安心して行動できた。
澳門はこの時期が一番過ごしやすいとの説明を受けたが、やはり真夏のような暑さと多湿による蒸し暑さを感じ、日本との温度差を考えると、体調に留意する必要を感じた。また、今回の通貨交換レートは1香港ドルが約15.8円であった。
夜は澳門名物のカジノを見学した。ラスベガスを越えたとの宣伝もあが、話を聞くと澳門全体でラスベガスのメインストリートにあるカジノ群の売上高を超えたということらしい。今までの澳門はカジノのみで男性客が中心であったが、テーマパークや遊戯施設、ショッピングモールなどの整備を始め女性客や家族連れでの観光客獲得に必死になっている感があった。夜になっても安心して歩け治安もしっかりしているようだった

